F-Troupe 2013AW / エフ・トゥループ (ミックホイル インタビュー付き)

Posted on September 21, 2013

 F-TROUPEの2013年秋冬コレクションが入荷しました!

メンズも新入荷です!

先日、わたくしのイギリス時代のボス、Mick Hoyle (ミック ホイル)が、The Post Officeに遊びに来てくれました!彼はロンドンの人気シューズ ブランド、F-TROUPE  / エフ トゥループ のデザイナー兼、創始者です。2003年のスタート以来、ヨーロッパやアメリカ、日本を含めたアジアでも大人気を誇るF-TROUPE。ブランドは今年で10周年を迎えます。今回、世界のシューズファンを魅了し続ける彼に、ミニインタビューをしてみました。

- F-Toupe 13AWコレクションのコンセプトは?

(Mick 以下M) キュートなトムボーイ(おてんば娘)。
今回はウェスタンやバイカー、ハイランドなどのボーイッシュなスタイルに自分達のヒネリを加えてみました。

 

- デザインをするにあたって、ミックの一番のインスピレーションは何?

(M) 僕は歴史に関するものや、博物館、映画などにインスパイアされて、それらを自分のデザインに取り入れるのが好きだね。

- 子供の頃に、憧れていたファッション・アイコンとかいた?

(M) 別にこれといったファッションアイコンはいなかったけど、流行に左右されない自分自身のスタイルを持った人々に、いつも憧れていました。子供の頃は、もっと個人主義だったと思うんだ。。。まあ、大人の男性にとって、他人がどんなスタイルを持っているかや、どう考えているかなどを気にかけないというのは、むずかしいことなんだけど。

 

- 最近のロンドンのファッション・シーンについてはどう思う?

(M) ここ数年の世界的不況が、ロンドンに本当のエナジーを与えていると思うよ!そして、それがデザイナーを前に進める活力になっている。(- 私達もミックの意見に同感で、不況の時ほどクリエイションが高まるのが、ロンドンの魅力です。)

- ミックはアンティークやヴィンテージの愛好家で有名だけど、最近興味のあるものって何?
(M) 実は以前から、アメリカの写真を収集しているんだ。よく議論の的になるんだけど、Edward Curtis*の写真集を集めている。*アメリカ先住民のありのままの姿を撮り続けた写真家。

18年前に初めて日本に訪れたミック。その時の感動が衝撃的で、日本に初めて訪れてくる人にいつもヤキモチをやいているとか(笑)。今では日本の伝統的文化だけではなく、なんでも大好きで、大阪にいる間もタコ焼きとお好み焼きばっかり食べていました!久しぶりに再会できて、本当に嬉しかったです!!ありがとうミック! See you soonxxx

 F-TROUPEプロダクトページ

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