英国靴は"Teaとスコーン"を嗜みながら...

Posted on October 23, 2017

今回のブログは先日お店で開催した英国のシューズブランド『F-Troupe (エフ・トゥループ)』のポップアップ展の模様を。

 

このイベントのためにロンドンからF-Troupeのチーム(デザイナーのMickとYukoちゃん&Takakoちゃん)も参加して、ミック自らがイングリッシュ・クリームティーをお客様におもてなしするというアットホームな試みです。

お茶とスコーンを嗜みながら、新作のシューズコレクションを紹介する英国のレーベルらしいイベントになりました。

コーヒーではなく、あ.く.ま.で.も. ”Tea"で 。

先ずは、いくつか新作のご紹介を。

 

F-Troupe 2017 AW Collection

印象的なオールドチャイナなサンダルシリーズ。

デザイナーのミックは大のアンティーク好きで、特に英国が栄華を極めたヴィクトリア期(1837〜1901年)は、彼の大事なインスピレーション源。

ヴィクトリアンといえばアヘン窟、、、とまではいきませんが(笑)

映画やドラマでもよく見られる豪華絢爛な中国様式のアヘン窟とアフタヌーンティーは、19世紀の英国文化の象徴です。

 

ブランドのシューズボックスにもその時代の描写が。。。

賛否両論の19世紀のドラッグカルチャーと歴史背景はさておき(笑)、F-Troupeのシューズボックスは毎シーズン違うアーティストがデザインを手掛けていて、ミックのクリエイションへのこだわりを感じる一面です。

 

こちらはミックのヴィクトリアン・アンティークフラッグ。

『God Save The Queen』、、、

100年以上前のモノとは思えない、今見ても新鮮というか、むしろ今の時代でもカッコいいタッチです。

 

こちらは初日のローンチパーティーの模様。

おかげさまで沢山の人で賑わいました!

パーティーフードは、サマープディングやピムスなど英国の夏の定番メニューでおもてなし。ケータリングを提供して頂いたのは芦屋のガストロパブ『The Clapham Inn』さん。

心のこもった絶品の数々に、お客様も素敵な ”イングリッシュ・サマー” を感じたと思います。

 

作り手と買い手を"Teaとスコーン” で繋ぐ三日間。

普段はゆっくりお話できないお客様や、F-Troupeチームとも素晴らしい時間を過ごせました。

ちなみにもうひとりのThe Post Office ディレクター、Maki (中)はロンドン在住時代にF-Troupeで勤めていたこともあって、彼女にとっては懐かしい同窓会的な雰囲気もあったと思います。

これからも”Tea”なプロジェクトをThe Post Office Shopで企画してるので、お楽しみを!

 

"F-Troupe x The Post Office" Original Shoppers

お店では引き続き『F-Troupe Pop Up Shop』を実施中です。

大阪・北梅田周辺に来られた方は、気軽にお立ち寄りください!

 

オマケの一枚。

仕事終わりにミックがお気に入りの電動ママチャリを走行中、偶然にも(本当に!)F-Troupeのリボンシューズを履いてる方と遭遇!!!

今度は大阪のママチャリが新たな出会いを繋ぎました...(笑)

 

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